料金について

設備や家具の移動コストを考える

リフォームは予算が気付けば高額になってしまうため、経費削減を様々な面で考える事が大切です。そこで一番心掛けたいのが、今まで通りの位置や状態にしておく部分を増やす事です。壁や仕切りはリフォームでもかなり変化しやすい部分ですが、ここだけは譲れないと言う意思がない限りは今まで通りで良いようにお願いしておきましょう。移動したり新設する事事態が費用になってしまうため、例えば壁であれば上塗りだけで済ますなどの工夫をしましょう。分電盤やドアも同じで、取り付けに癖がある設備や家具ほど移動にコストが掛かります。そうした部分の移動を考えている場合は、もし移動しなかった場合には予算がどれだけ抑えられるのか見積ってもらうと良いでしょう。

形式と工事方法で前後するキッチンのリフォーム料金

一口にキッチンのリフォームと言っても、その目的と方法によって大きく金額が異なります。最近ショールーム等でもよく見かけるようになった、リビングの真ん中に設置するアイランド型のキッチンなど、独特なスタイルも増えています。こうした今までとは違った造りを望む場合には、コストが掛かるため予算をしっかりと考慮しておかなくてはなりません。今ある場所のままで、見た目や機能を少しリフォームしたいと言うケースならば費用は最小限に抑えられます。全体的にコストが抑えられるため、オプション的要素を除けば100万円前後で済む事も多くあります。ただ、オープンやアイランドに変更する場合は設備や部品の移動を行うため、150万から300万円と言った金額が必要になります。

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